アウトプットで飯が食えるのか?

実体験やウェブについての気づきを綴ります。

滝沢カレンの洋服屋の店員の声掛け不要論に大共感です。



ナカイの窓で滝沢カレンが洋服屋の店員が声をかけてくるのは不必要だと言ってたようですね。ヤフー記事でこれを見つけたときは本当に共感しました。

彼女は他のタレントのあだ名の付け方とかもセンスがあって、なかなか面白いタレントさんだと以前から感じてました。今回のこの発言によって好感度アップしました。滝沢カレンが好きになった瞬間ですね。

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そんな滝沢カレンの発言を踏まえたうえでわたしがとくにウザいと思っている洋服屋の店員は次の4つです。

声掛け店員が自分の洋服センスに自信オーラがみなぎり若干イケメン

ZOZOTOWNで頻繁に買い物をする以前はパルコのブランドショップに顔を出すことがありました。お兄系ファッションの店員がいてバッチリブランドファッションをキメ込んでいます。

こちらが知らないファッションのウンチクを語りだして自分好みを押し付けてきて、いかにも今年の流行みたいなことを言い放って売りたい洋服をゴリ押ししてきます。

また、こういう店員は自分に自信があってプライドも高い。若干のイケメンだったりもします。言葉遣いは無礼ではないけれどもお客を下に見てる感があります。

自分のゴリ押しした洋服にこちらが関心を寄せなければ最終的には何しに来たの感を醸し出してくるわけです。

そして、何も買わずにショップを立ち去るときは「ありがとうございました」の一言も言わずに無言で見送るわけです。今まで饒舌だった店員が無言になるとお客をぞんざいに扱ってる風に見えてしまいます。気をつけてください。

声掛けが早口過ぎてゆっくり選べない

店員としては洋服を買ってほしいからお客に声掛けをするわけですが、とにかく声を掛けしてから早めの勝負みたいなことを先輩店員から学んだのでしょう。売上ノルマとかに必死でこういう店員からは買いたくないです。

洋服を手にとって数秒で声をかけてきます。そして、いろいろと見て選びたいのに手に取った洋服についての持論をいちいち唱えるわけです。

押し売り臭くてこちらとしては良い洋服があったとしても買う気が失せるわけです。

店を出たところまで紙袋を店員が自ら持って見送る行為

店員のしつこい接客を受けつつも洋服に惚れて買ったことは何回かありました。お会計が済んで紙袋を持って帰ろうとしたところ、わざわざ店員が紙袋を店の出たところまでさっそうと歩いて持っていくではありませんか。。

これ、本当に不要ですね。

お客を王子様やお姫様扱いしてるのか知りませんが誠意は伝わってこないです。どうせ古い会社体質で決まっていることなんだと思いますが、このご時世もういいよと言いたいです。

店員がカウンターから出る数秒間を待たなければならないのって、いったい。。自分で持って店を出たほうが時間ロスは少ないのです。

サイズ違いを持ってきたのに買わないと不機嫌になる

サイズやカラーの質問をして欲しいのがマネキンが着ているのしかなく、わざわざマネキンから脱がしてまで試着させてあげたのに買わないの?
これは、ハッキリいって店員の怠慢です。


それなら最初からマネキンはお客に試着させられないルールを決めておくべきです。ユニクロとかファストファッションの店員さんはお客が大勢いるというのもあってか常に放っておいてくれるので嬉しいです。

あとは、声掛けも爽やかに挨拶程度が好まれるのが多いです。

ブランドショップが昔よりも廃れていく原因は案外、店員の声掛けの仕方にあるのかもしれませんね。