アウトプットで飯が食えるのか?

実体験やウェブについての気づきを綴ります。

請負から正社員へ変わりたい!でも潜在意識が働き「守り」に入ってしまう。勇気が足りないのです。



わたしは20代から30歳にかけて中小企業の正社員として従事していました。会社が廃業となってからは、今の製造業の請負業務に就きました。でも、現状からは、なかなから抜けることができないのです。

それは、ラクで居心地が非常に良いからです。

正社員としてまっとうに働いて世間体で生きてもみたい。転職して変わりたいとは常々思ってはいるけれども行動に起こすことが億劫になっています。

どう変わりたいのか?自分に問うてみました。

・正社員として責任あるポストを与えられたい。
・今より過酷な勤務を強いられるが年収アップしたい。
・同僚とレジャーを楽しみたい。
・嫁をもらって「家族」を持ちたい。
・両親に安心感を与えたい。
・田舎から抜け出して東京都に住み、楽しい刺激に触れたい。

ただし、そのために捨てなければならないことや超えなければならない壁も高い。結局は現状維持を保ってしまっているのです。潜在意識の働きのほうが自分の中では強くて「守り」に入ってしまっているのです。

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こんな感じでいつも理由づけをしている弱い自分。

41歳から正社員は厳しい

中手企業でやっていた業務は一言でいえば誰でもできる仕事でした。
事務的な女性がやる仕事で、一応は正社員でしたが2018年においては派遣業務になる仕事内容です。これが実務経験として他社で活かせるかも疑問。

正社員として就くには肉体労働しかないと考えています。
それがなかなか打ち破れない...。現在の製造業の請負はほとんどが成果品の検査と機械オペレーティングで、これもまた、実務経験として正社員になるための武器にはなりえない。

独身だから多少の安月給でもやっていけている

地方都市の田舎に住み、家賃は本当に安くて一人暮らしなら何とかやっていける現状です。ボーナスは年2回で4万~5万円の間の金額が貰えます。

ギャンブルはやらないしキャバクラもお金がかかることを知っているから抑制はできる。それにウェブの勉強、アウトプット、読書がそれなりに楽しいので夢中になれて出費は案外安く済んでいます。

この心地よさが自分を変えようとしない理由のひとつです。

会社がぬるま湯で居心地がよい

とくに責任を与えられるわけでもなく、請負元から自分が怒鳴り散らされることはありません。むしろ親切にされているほうなのかもしれません。

遅刻や早退、突然職場に来なくなる作業者が多いので無遅刻・無欠席のわたしなどは優良な作業者として期待もされています。これは、当たり前のことなのにです。自分が請負の中では優良で、やめてもらっては困る側の人材になっています。

昼勤と夜勤の交代制だがブラック企業ではない

残業時間は月に40時間までと決まっていますが、経費を抑える傾向が強くて残業はさせられないように事務所から言われています。

繁忙期と閑散期があって、それ次第で残業も増えるような仕組みになっています。
閑散期は残業はやってはダメというところはブラックではないですね。
よって、多少の休日出勤はありますが、休暇もそれなりにあります。

女性と接点を持たないため「お金」がいらない

女性と仲良くなって恋人同士になって、ゆくゆくは結婚したいと考えています。
ただし、この年齢になると女性と出会うことはイコール経済力も求められてしまう。
出会いイベント系にも参加しましたが、トヨタ系や20代男子には競争で負けてしまいます。

意地になって大切な休日に何度も足を運んで女性を求めても結局は相手にされない...。それが幸いか?デートもしないので、出費はかなり抑えられています。

女性と恋人になるということは、仕事は何やってるのかという話になります。
嘘で切り抜けることもできますが、これは経験上後から苦しくなります。
正直に製造業の請負というつもりです。

そして、女性からはLINEは来なくなるというパターン...。


いろいろと読書や頭の中をアウトプットして変わろうとしているのが現状です。
潜在意識の働きとももっと真剣に向き合っていきます。このブログによるアウトプットも自分を変えるためのコンテンツとして利用しています。