アウトプットで飯が食えるのか?

実体験やウェブについての気づきを綴ります。

電子レンジで蒸しタオルをこしらえれば疲労回復しますよ



仕事や勉強を長時間つづけていると疲れを感じるのは当たり前ですね。それは、てっきり頭を使い過ぎて脳が疲れたものだとばかり思っていました。

さらに、集中力も低下するわけでゲームをして気分転換すれば作業効率も上がるだろうと勝手な発想を持っていました。しかし、これは間違いだと先週、知りました。

脳が最も疲れているわけではなくて、神経のいちばん集中している目が特に疲れているのです。視覚は脳が処理している情報の8割以上を通しているため、いちばん疲労がたまりやすい器官なのだそうです。

だから目の疲れを取り除きさえすれば、疲労も多少は改善されて集中力が回復するといいます。仕事を長時間すると、目の周りの筋肉が緊張して、これが目の疲れになっています。

わたしの認識ではリラックスのために良かれと楽しむスマホゲームが目の疲れから解放するどころか、さらに目を疲れさせる要因になっていたのです。

これは、メンタリストDaiGoの本に詳しく書いてあり、非常に勉強になりました。目の周りの筋肉の緊張を和らげることは実践するうえでも気軽にできておすすめです。

次の3つは本を読んで実践して特によかったことです。中にはわたしが自然とやっていたことも含まれていました。メンタリストDaiGoに共感できて非常に気持ちがよかったです。

目のストレッチをする

まばたきをして目の周りの筋肉をほぐすようにします。そして、遠くを見て近くを見るように交互に視覚を動かしていきます。
さらに目を右回りと左回りにぐるっと回していくと目の周りの筋肉がリラックスできたように実感できました。目薬をさすとより気持ちよくなります。

目を休ませる

目をつぶって暗闇の状態にします。目から情報をシャットアウトさせます。これは時間が長いほうが効果的ですが、5分でも効果はあります。目薬やマッサージよりも最適とされています。

暗闇に目を持ってくるのは職場の休憩時間とかはむずかしいです。なので、わたしはアイマスクや業務用ヘルメットで目を覆うようにしています。

数年前から電気の光は目のリラックスには向かないと思っていました。
本をよみ、やっぱりねと納得しました。

目を温める

目を温めることによって目の周りの血流が改善されます。
血の巡りがよくなると疲労物質が排出されて目の疲れが軽減されます。5分ほど目元をあたためるとスッキリしました。

この目を温めるものとしては蒸しタオルが良いです。蒸しタオルはどうやってこしらえれば良いのか色々と調べてみました。するとタオルを濡らしてから固くしぼって電子レンジで温めるだけです。
温める電子レンジは500ワットで30秒がオーソドックス。

500ワットで40秒温めると結構アツアツになります。冷ましながら目元にあてれば大丈夫です。40秒のほうが長く温かさを保てるのでわたしは40秒で温めています。

フェイスタオルを仕事場に持参して残業がある際は休憩中に電子レンジで蒸しタオルをこしらえて、目元に当てています。

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以上から目を温めることで疲労が回復できることがお分かりいただけると思います。
帰宅して就寝する際にはホットアイマスクもおすすめです。