アウトプットで飯が食えるのか?

実体験やウェブについての気づきを綴ります。

スマホアプリで口臭チェックはいいよね。他人は教えてくれないから。



自分の口臭がどれくらいなのかは気になりますよね。どんなに仲良しの友だちでも言いづらいから本当のことは言ってくれません。相手を不快にさせてしまうのは誰もが嫌だと思っていることですから。

わたしは正直に「口臭い」と言ってもらえるほうが優しいと思うのですが、世間的には精神的ないじめみたいに取り扱うケースが多いです。

だからこそ、そういうのをスマホアプリで計測できるのは画期的なことだと思います。先日のヤフーニュースで、このスマホアプリの出展が取り上げられていました。取り組んでいるのは歯磨きの大手であるライオンです。
さすがに得意なジャンルですね。

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さらに、人の口臭に比べて自分はどれくらいなのか…。
知りたい情報なので数値化できるとありがたいです。数値によってどれくらいが平常値なのかがわかるし、明らかに高い数値だったら喋ったときに人に不快感を与えているかもしれないと改善対策ができます。

自分の体験としては冬にマスクをして人と話をしたときに自分自身の息がマスクを介して臭いを感じたことがありました。

そのときはさすがにショックでしたが、それ自体はたまたまだったのかそれとも他の人も起きていることなのか。それらをひっくるめて数値管理できれば良いです。

また、口臭チェック結果はプライバシーで守られるべきことなので健康診断に口臭チェックの項目を取り入れるのは賛成です。

舌だけで判断するよりも、息を思いっきり吐いて測定する装置や、舌の表面上の粘膜をピンセットで取って口臭物質とかを判定する。スマホアプリより手軽さでは劣るけれども、より良い測定ができるはずです。

実際にライオンが取り組んでいるスマホアプリの口臭チェックは舌の状態をスマホの写真アプリで撮って行う方法です。舌の状態から測定するので実際の臭いをスマホが拾っているわけではないようです。

記事を読む前のイメージとしては、アプリを立ち上げたらスピーカーに向かって強く息を吐き、それを測定するのかと思いました。

こういう口臭アプリの記事が出た直後なんかは舌の状態を気にして舌専用のクリーニングジェルなんか売れそうですね。



わたしも舌のエチケット歯磨き粉で舌を磨いたことはあります。
鏡で見える舌の表面よりも、さらに奥のほうに口臭原因がありそうだったので歯ブラシをつっこむと吐きそうな感覚になりました。

今後もし、口臭チェックが発展することで内臓に病をかかえていることがわかる可能性も秘めていそうです。