アウトプットで飯が食えるのか?

実体験やウェブについての気づきを綴ります。

時給1,100円の仕事より引継ぎノート書くほうに力を注ぐことありませんよね?普通は。



アウトプットは自分がインプットしたことや気づきを吐き出してしまうことです。だからといって日記になってしまうとそれはアウトプットといえども食い散らかした感に、さいなまれてしまいますね。

わたしのやってる請負の仕事など誰でもできると世間で人は言うに違いありません。オフィスで敬語で電話したり、キレイな服着てスタイリッシュに稼ぐ仕事ではありません。汚れた服着て目と足腰をフル活用で時給1,100円で苦悶の表情を浮かべる仕事です。

でも、その仕事をやってられるかーーと一週間以内でとんずらしてしまう人もいます。それやっといて誰でもできる仕事といわれるのは若干しゃくなのであります。一人で妄想して一人でしゃくとか言ってるわたしもキモいですが。

・においが嫌だった。
・朝起きれない。
・ずっとおんなじことが嫌。
・あの人が年下過ぎて指示されるのが耐えれない。
・もっとキレイな服着た仕事のほうがむいてるわ。
・鉄オタの瓶底メガネに俺様が従えるかい!

本当にいろんな理由で誰でもできる仕事から逃げていったわけですが、、
その結果をふまえて「誰もができるか?」と問われたときには〇か✕かで✕をあげてほしいと思うのです。

わたし(男)もスカート履いてその気になれば携帯電話の接客はできますが、やっていない現実があるわけです。
結果として能力的にできない仕事と言わざるを得ません。

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請負の1,100円の仕事をやり続けていると余裕が出てきます。
その余力を勤務時間内に「何か」違うものに結び付けてしまおうと思い立ちました。それが、引継ぎノートを利用してアプトプットすることなのです。

請負元からの機械設備の超専門的なことを同僚に伝える術

わたしたちの請負の仕事は極論でいうと250日24時間体制です。
昼間に請負元から引き継いだことを夜勤のメンバーに理解できるようにわかりやすく丁寧に伝えることも仕事だと強く思っています。
インプット→アウトプットの流れです。

暗黙のルールで携帯電話やLINEでそれをやってしまうのはご法度という雰囲気が作られているので、昭和といえば昭和ですね。昭和の雰囲気を壊さずにやっていくのもここで働いていくための「正義」になってます。

ダメだと世間からは非難されるでしょう。
だからこその時給1,100円なのです。

時給で換算されるメインの仕事には余力があります。その結果、仕事とは呼ばれなさそうな、引継ぎノートによるアウトプットにわたしは夢中になっています。

アウトプットにデマを入れてしまうと、それは罪なインプットです。ブログも一緒。
正確に理解した上でアウトプットするためには請負元の超専門的な説明にも耳をそば立てて聞くようにしないとダメなのです。

また、アウトプットに夢中になっていると書きましたが、長々と文字をびっしりとノートに書くのではなく、読み疲れないボリュームとわかりやすさは絶対に強調しなければならないところ。

長文メールのような毛嫌いされることのないように私は来週からも引継ぎノートを書くことに力を注ぎます。