アウトプットで飯が食えるのか?

転職の軌跡やウェブ全般の活動について語ります。

請負契約社員で働くことがツラいのは時給1,100円だからじゃない



わたしは41歳で大手製造業の請負契約社員としてはたらいています。
収入がゼロになることが恐ろしくて辞めて、転職活動に踏み切ることができない日々を送っています。

給与は同じ年齢の男性にくらべると明らかに低いのはわかっています。独身なのでそれなりに自由な生活ができて、Progeteを動かしたりネットで買い物したりYouTubeを気の向くまま再生して楽しんでいます。

プライベートで恋人がいないことは、さみしいですが、、
ひと昔前に比べて断然にネットが楽しいコンテンツになっていて苦しさを感じることはありません。

それでも、現状には満足せずに転職して正社員として安定収入を得つつ足りない分はこっそりブログで稼いじゃおうとひそかな夢をいだいています。

できれば楽しい人生を送るうえで田舎から東京へ移りたいと思っています。
東京や神奈川周辺の関東地域に行けば、多くの女性と出会えてウキウキできると妄想していますww

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請負契約社員で給与が安いのが一番の苦しみではない

昨日、2018年12月28日は仕事納めの日でした。
早めに仕事を切り上げて掃除をして、余裕を持って2018年の終わりの挨拶にて業務終了というのが通例です。

普段の機械をうごかして金属加工製品の生産をしているときは感じませんが、ひと息つく瞬間に現在の同僚たちを見渡すとこのままじゃダメだと気づかされます。

わたしは、41歳の日本人男性です。
世間で言えば責任を持たされる働き盛りでなければなりません。

現在の職場の同僚たちは20代と30代の日本人男性が2名でともに請負元から直接交渉を仕事にしています。請負契約の交渉や安全対策など責任重大な仕事です。

ベテラン作業者は50代半ばが5名で60代が1名。子どもは自立してあとは定年を迎える日まで頑張る状況です。あとは子どもが二十歳を過ぎた女性作業者or外国人労働者で成り立つ請負職場です。


昨日はちょうど掃除が終わって全員が今年最後の挨拶を迎えるため集合しました。その光景をみて自分と同じ世代の男性はここでは働かないだろうと思いを巡らせてしまいました。

正社員としてもっとシビアな仕事をして給与を稼いで結婚して奥さんと子どもを養わなければならないという葛藤が押し寄せてきます。結婚はしないまでも責任ある仕事をしてやりがいを感じなければならない。

毎日ただただ生産計画のために同じ業務をこなしているだけの変り映えのしない仕事でよいのだろうかと思い悩みました。

請負製造社員は同僚がいるにしても基本的には孤独

わたしたち請負製造社員は毎日仕事をこなすことで仲間意識は少しずつ芽生えてきます。人間関係は仕事に支障がでるほど悪いものではありませんが、かといって、世間話に花を咲かせてプライベートを共にするという仲の良さもありません。

給与が安いうえに生活していかなければならず、細々と楽しいことをみつけて過ごしている人がほとんどです。若い世代が少ないこともあって恋愛の話や楽しい出会いについて話題すらありません。ゲームか映画の話がほとんどです。
あとはギャンブルですね。

正社員として働いて仕事にやりがいを持ち、収入も増えれば余裕が生まれてきて毎日の過ごし方に覇気が出てくると思っています。

責任が少なくて重荷を感じない請負契約社員ですが、空き時間になるとこのような悩みに襲われてきてそれはそれでツラいところです。

2019年は転職を考えつつ行動していこうと考えています。