アウトプットで飯が食えるのか?

転職の軌跡やウェブ全般の活動について語ります。

夜勤明けの昼間に良く眠れるように私がやっているたった3つの簡単なこと



私の現在就いている仕事は某大手金属メーカーの請負製造業です。1日最長で12時間稼働したとしても生産は計画数を達成することはできません。

よって、必然的に日勤と夜勤が稼働してようやく月々の生産計画数を達成することができるわけです。現場最高責任者以外のほとんどは日勤と夜勤の二交代で業務に就いています。私も二週のうちの一週間は夜勤に就いています。

請負の契約社員の立場では、夜勤手当も非常に安くて割に合わないです...。夜勤手当の件についてはまた後日、別の記事で詳しく書いていきたいと思います。

夜勤において最もつらいことは昼間に睡眠をすることで生活のリズムが大きく崩れてしまうことです。月末の追い込み残業、体調不良、近所の騒音が長引くなどの最悪のケースが一度に重なった日はつらいものがあります。

下手をすれば出勤前まで質の低い長時間睡眠で体力回復することとなってしまいます。非常に時間がもったいないです。

そこで、わたしなりに考えて夜勤を共にしている同僚との世間話を踏まえて質の高い睡眠を獲得するために日頃からやっていることをまとめてみました。

睡眠

1.シャッターを閉める

わたしが夜勤を共にしている同僚と寝ることについて話しているとアパートのシャッターは絶対に閉めたほうが睡眠の効率は上がると意気投合しました。太陽の光が眠りについた状態を目覚めさせてしまいます。

眠りが浅い人なら体は疲れていて寝たいのに起こされてしまうなんてこともあります。なので、シャッターは夜勤の日は必ず閉めています。

同僚のなかにはレオパレスの安アパートでシャッターが付いてないと食い気味に迫ってくる連中もいます。
彼らにはパチスロを1日だけ我慢してカインズホームで遮光カーテンを買えよと言っておきましたが、その後、遮光カーテンを買ったかは不明です。

遮光カーテンに変えるだけでもシャッターを閉めたときと同等の効果があると実際にカーテンを使っている人は言っていました。

わたしは窓のシャッターの開け閉めはめんどうくさいので夜勤の週になる月曜日から金曜日までは閉めっぱなしにしておきます。

2.スマホやパソコンから放たれるブルーライトに注意

眠りを妨げる要因の一つとしてブルーライトがあります。
寝る前や布団に入ってからスマホやタブレット端末、パソコンを観てしまうとせっかく眠りたいのに目がさえてしまって眠れなくなることがあります。
テレビも観ないほうが良いです。

とくに布団に入ってからスマホやタブレット端末を観てしまう人は多いです。
夜勤明けはとにかく睡眠の質が低くなりがちなのでブルーライトにはいっそう注意しておくべきです。

どうしても眠れない場合は、音楽とか読書がおすすめです。音楽を聴きながら寝落ちするのは心地よいですが癒し系の音楽でないと余計に目覚めてしまうなんてこともあります。
ワンオクやB'zは寝落ち音楽としてはふさわしくないです。マキシマムザホルモンなんて論外です。

なので、個人的には電子書籍ではなく紙の書籍を読んで眠たくなるのを待つようにしたほうがコスパはよいと実感しました。

3.アイマスクをする

シャッターを閉めるのと同じように夜勤明けで寝る場合は目に光が入ってこないようにするのが睡眠の質を高める第一歩です。

わたしは夜勤明けは必ずアイマスクをして寝ていますが寝返りを何回もうつためにアイマスクのひもがすぐに切れてしまいます。100均で売っているアイマスクはひもが弱いのであまりおすすめできません。

東急ハンズのトラベルコーナーで購入したアイマスクはひもが切れる仕組みではないため愛用していますが、それでもひも自体が緩くなってきています。

そこで、ツイッターのつぶやきで偶然みつけたのがアマゾンで売られている安眠ホットアイマスクです。


こちらはラベンダーの香りがして目元を温めてくれるホットアイマスクのようです。
さっそく購入してみました。めぐりズム効果で1000回も使えるというコスパのよさに惹かれました。レビュー評価は上々なので睡眠の質がさらにアップできたらと思っています。